シーンで選ぶ、ナンタケットバスケットマップ
- halenohibasket

- 23 時間前
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鞄にさまざまな用途があるように、ナンタケットバスケットにも、それぞれにふさわしい場面があります。オーダーのご相談をいただくとき、「どの形を選べばよいでしょうか」と迷われる方は少なくありません。形やサイズの違いはもちろんですが、その日の過ごし方によっても、選ぶバスケットは自然と変わります。
改まった席へ向かう日なのか。
気軽な散策やランチを楽しむ日なのか。
荷物を最小限にしたいのか、ある程度の容量が必要なのか。
フォーマルカジュアル、荷物少なめと荷物多め、という二つを軸に、マップをつくり、四つのにタイプてみました。
フォーマル × 荷物少なめ
結婚式や会食など、少し背筋を伸ばして向かう日。
スマートフォンと小さなお財布、ハンカチ程度で足りるのであれば、小ぶりな蓋つきタイプがよく似合います。大きすぎないサイズは装いを引き締め、控えめでありながら凛とした印象を添えてくれます。
フォーマル × 荷物多め
ビジネスでも気持ち作りたい日。
改まった場でも、長財布やiPad、書類などを安心して持てる容量があると、気持ちにもゆとりが生まれます。やや大きめの蓋つきタイプは、品格を保ちながら実用にも応えてくれる存在です。
カジュアル × 荷物少なめ
犬の散歩や旅先での外出など、身軽でいたい一日。
ルームキーやスマートフォンだけを持つようなときには、小ぶりなショルダータイプが軽やかです。
必要なものだけを携えると、歩き方まで少しやわらぐように感じます。
カジュアル × 荷物多め
休日の買い物や長時間の外出。
羽織り物や小物も入れたい日には、オープンタイプやトートが便利です。
出し入れがしやすく、2way仕様であれば動きのある時間にも寄り添います。
こうして四つに分けてみると、選択は少し整理しやすくなります。
けれど、用途だけがすべてではありません。
最後はやはり、バスケットを見たときに心が動く気持ち。
「これがいちばん好き」と感じるその心も、大切な選び方のひとつです。
バスケットは、その日の装いに合わせるものでもあり、その日の気分を映すものでもあります。
日が伸びて、徐々春の光に移ってゆく季節。Instagramでは、実際にバスケットを持った姿もご紹介しています。ぜひ、写真の中の空気感も参考にしてみてください。
みなさまは、どんな場面にバスケットをお持ちになりますか。


